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イライラがどうしようもないときの漢方

自分ではどうしようもできないイライラがあるとき、
あなたならどうしますか?

更年期のイライラ
月経前のイライラ
ストレスによるイライラ

イライラから、耳鳴りやめまい、胃腸障害や不眠、自律神経失調症、パニック障害などに
つながってしまうことも少なくありません。

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まずは充分な休養、規則正しい食事をして血糖値のアップダウンを少なくしましょう。
適度な運動も気の巡りをよくします。

東洋医学では気の巡りはとても大切。
気が巡っていることで、血液も体液も巡ってくれます。
嫌なことがあるとからだが重くなり、
嬉しいことがあるとからだが軽やかになるのはそのせい。

気の巡りをよくするには、香りのあるものがとてもいいのです。
ハーブティーを飲む。
アロマテラピーをする。
香草や香り野菜、柑橘類を食にとり入れる。
とっても良い方法です。

漢方でも、香りのある生薬は理気作用といって
気の巡りを促してくれるので、ストレスに効く処方に良く配合されています。

加味逍遥散(かみしょうようさん)の薄荷(はっか)や
抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)の陳皮(チンピ・ミカンの皮)
香蘇散(こうそさん)の蘇葉(ソヨウ・紫蘇の葉)や香附子(コウブシ・ハマスゲの根)、陳皮などなど

この他にもいろいろな漢方処方があります。
イライラを我慢しないで漢方を利用してみてくださいね。
自分に合う処方はなかなか見つけにくいもの、
是非、漢方の専門家に相談しに来てくださいね。
自然の薬箱でも漢方の専門資格である国際中医師の資格を持った女性薬剤師が
丁寧にお話しを伺います\(^o^)/


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20:57 | 漢方のお話 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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