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お酒との上手なお付き合い


まだまだ寒い日が続きますが、春はもうすぐそばまで来ていますね.

春はイベントも多い季節…お花見や歓送迎会など、お酒を飲む機会も多いですね。

漢方を活用して、お酒と上手にお付き合いいただいてはいかがですか。

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☆オススメ漢方☆

・黄連解毒湯(おうれんげどくとう)

酒毒を消す有名な処方です。黄連、オウゴン、黄柏、山梔子(クチナシの実)の4種の生薬が配合。

お酒を飲むとすぐに顏が赤くなり、体内に熱がこもって、のぼせたり、胸がムカムカしたり、頭痛が起きたりするタイプの方にオススメ。

お酒を飲む1時間前の服用がポイントです。

・五苓散(ごれいさん)

水の異常を整える生薬と、体の巡りを促す5種の生薬を配合。

お酒を飲むと、次の日頭が重く顔が浮腫むという方にオススメ。

こちらもお酒を飲む1時間前の服用がポイントです。

お酒は体の中で余分な湿を生みやすい性質を持ちます。同じく生モノや冷たいもの、油っぽいものや白糖も同様の性質を持ちます。

余分な湿は胃腸の働きを低下させ、胃痛やむかつき、便秘や下痢、むくみや吹き出物の原因にもなります。

お酒を飲む機会の多い時は、お食事とお酒の組み合わせも大切ですね。

江戸時代の医学者、貝原益軒は、中国医学と儒学を学び、”人生50年”の時代にあって当時としては長寿の84才まで生きました。

その著書の『養生訓』の飲酒の項には、

「酒は天から与えられた美禄である。ほどよく飲めば陽気を助け、血気をやわらげ食物の消化をよくし、心配ごとをさり、たいそう利益になる。多く飲むと人を害する。」という記載があります。

皆様お酒との楽しく上手なお付き合い心がけてくださいね…♪
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