スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

お雛祭り

もうすぐお雛祭りですね。
ようやく我が家も小さなお雛様を飾りました。

陶器でできたお雛様、小さいけれどお気に入りです。
お玄関には少しボリュームにかけるので
ず~っとつかっていなかったアフタヌーンティースタンドに
和食器を載せてお鼻と一緒にアレンジしてみました。

アロマディフューザーでローズゼラニウムとサンダルウッドを
焚いてやすらぐ休日に。
(たまった家事をやりながらですけど~)

20120222お雛様

雛祭りはのルーツは平安時代より前、京の貴族階級の子女が、
天皇の御所を模した御殿や飾り付けで遊んで健康と厄除を願った
「上巳の節句」が始まりとされているそうです。

やはり健康や厄除けがかかわるのですね。
菱餅や花見団子の白、緑、桃色は、
薬効があり厄除けに用いられたヨモギの緑、
清らかさをあらわす白
生命力と女性らしさをあらわす赤(桃色)と
それぞれの色に意味が込められているそう。

2階のカフェでお出ししている薬膳茶に
「艾葉大棗茶(ヨモギなつめ茶)」があります。
おいしかったと薬局にお茶の素材を買いに来てくださった方も
いらっしゃいます。
冬メニューから登場した薬膳茶ですが
ヨモギの緑、なつめの外側皮の赤、なつめの実の白・・・
ろうそくの火で温めながらガラスポットでサーブするお茶は
見た目にも美しいですよ。
何より、ヨモギの月経調整作用、経絡を温める作用、
冷えや痛みを取り除く作用、咳や喘息の痰飲を除く作用など
女性にとってうれしい効果を期待しつつ、
ちょうど桃の節句にも合うお茶だな~と
思いつきました。

ヨモギの香りが何ともよいお茶になっております。
カフェにお越しの際は是非お試しくださいね♪
スポンサーサイト

14:12 | 日々のつぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
逃亡者おりんと薬草のお話!? | top | リンゴポリフェノール

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://herbbox.blog113.fc2.com/tb.php/220-ca825dfa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。